EDに悩まされる男性

バイアグラでED克服奮闘記!

EDになってしまった自分ですが、バイアグラという名前のED治療薬を主に色々と試してみました。それを備忘録にしつつ、自分と同じ悩みを抱えている方の役に立てばと思いまとめておきます。EDを克服しましょう!

ED治療薬バイアグラの画像

ED治療にはバイアグラで決まり?!

バイアグラで元気になっている男性バイアグラはED治療薬として承認された最初の医薬品です。もともとは循環器系の医薬品として開発されていたのですが、その途中にEDに効果があると判明し、ED治療薬として開発、承認されたのです。最初に開発されたので、ED治療薬としての効果が中心となり、その他の性質については、後回しとなってしまいました。ですから、後続の医薬品である、レビトラなどに比べると若干のマイナス点があります。例えば、食事の影響を受けること、持続時間が10時間程度である事など服用時に注意を払わねばならない点があります。
しかしながら、販売されてから長い時間が経ち、安全性の情報の収集も進み、副作用に関する情報が数多く集積されています。その点からバイアグラの安全性について、不安を持つ必要はありません。
また、ジェネリック品も数多く発売されるようになり、価格も下がり始めました。他のED治療薬と比較すると安い価格で販売されています。しかしながら、安いからと言って個人輸入のバイアグラには、模造品が多く、安全性も確保されているとは限らないのです。処方してもらう事を考えているなら必ず、医師の診断を受け、日本で生産されたものを服用するに越したことはありません。以前は個人輸入で入手したもので死亡事故も発生しており、必ずしも安全な医薬品ではありません。個人輸入での死亡事故は国からの補償はありません。完全な自己責任です。このリスクは多少の金額の差で賄えるものではありません。
バイアグラは最初に販売されたので、世界中で数多くの模造品が生産され、それがまだ市場に出回っているようです。用量が不足しているだけでなく、有効成分自体が含まれていないものなども販売されています。使用されている添加物についても、日本で許可されていないものが含まれているなど、品質についてはとかく問題があるようです。
食事の影響を受けることについては、食事の30分前ぐらいに服用することで、その影響を避けることができます。飲酒についても飲みすぎなければ効果に影響はありません。
副作用も血管の拡張によるほてりなどが見られますが、しばらくすると、治まってきます。
バイアグラは保険が利きませんので高価に感じますが、医師の診察も簡単なものであり、今服薬している医薬品があるなら、その情報も得られます。持病で本来なら服薬してはいけない状況も、医師の判断を得ることができますので、必ず、受診することが必要です。

バイアグラのジェネリック医薬品でもED治療出来る?

バイアグラのジェネリック医薬品医薬品には、新薬とジェネリック薬という区分があります。
新薬は、初めて開発されていろいろな実験・治験・臨床実験などのプロセスを経た結果承認に至って市場に流通する医薬品です。新薬が登場した時には製造特許が設定されていて、他の製薬会社が同じ内容の薬を製造することはできない仕組みになっています。しかし、その特許期間が満了すれば製造が可能となり、そうして製造されるのが新薬に対してジェネリック薬と呼ばれる医薬品です。新薬は先発医薬品、ジェネリック薬や後発医薬品と分類されることもあります。
新薬とジェネリック薬の一番大きな違いは、製造にかかるコストです。企画からスタートして、研究を重ねて承認される新薬では製造に多大なコストがかかります。一方ジェネリック薬は、既に内容のわかっている医薬品を製造するものなので低コストです。この違いは市場の流通価格にも反映されていて、新薬とジェネリック薬の薬価を比較するとジェネリック薬は新薬の数分の1ということもあります。
バイアグラは、世界で初めて誕生したED治療のための医薬品です。主成分はクエン酸シルデナフィルで、男性が勃起状態にある時に大量に生成されている血管拡張物質を壊して勃起を終息に導く酵素・PDE5酵素の働きをブロックし、勃起を維持する効能があります。
バイアグラにもジェネリック医薬品が登場しています。バイアグラのジェネリック薬は、カマグラ・ペネグラ・カベルタ・シラグラなど各種製造されていて世界中で流通しています。
ここで、インドには製薬上の特許制度の関係からジェネリック薬を専門に製造している製薬メーカーが集中しています。カマグラ・ペネグラ・カベルタ・シラグラもインド製のジェネリック薬で世界中に出荷されています。
カマグラ・ペネグラ・カベルタ・シラグラは、バイアグラのジェネリック薬ですから、主成分も同じくクエン酸シルデナフィルが配合されています。よって、男性が性的なに興奮すると生成される血管拡張物質が破壊されるのを防いで勃起を維持するという効能も同じです。
また、どんな医薬品であっても使用するにあたっては副作用や禁忌事項について正しく知っておくことが必要です。クエン酸シルデナフィルは血管の拡張を持続する効能を持つ医薬品なので、服用することで顔面のほてりや動悸、頭痛などの副作用が高い割合で現れます。さらに、血管拡張により血圧が降下する可能性がありますので高血圧治療のための降圧剤との併用は禁忌とされています。こうした副作用や禁忌事項についても、カマグラ・ペネグラ・カベルタ・シラグラといったジェネリック薬は新薬のバイアグラと同じ扱いです。